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賃貸物件にゴキブリが出たときの駆除方法は?原因や効果的な対策も解説

賃貸物件にゴキブリが出たときの駆除方法は?原因や効果的な対策も解説

たとえ賃貸物件での暮らしに満足していても、ゴキブリが発生すると嫌な気持ちになるものです。
なぜ発生するのか、どのような対策があるのかなど、原因や駆除方法を学んでおくと、有効な対策がとりやすくなります。
そこで今回は、賃貸物件にゴキブリが出る原因と対策、駆除方法を解説します。

賃貸物件にゴキブリが発生する原因

ゴキブリが賃貸物件に発生する主な原因は、築年数と周辺環境です。
築年数が経過した賃貸物件は外壁のヒビや配管の劣化などが生じやすく、ゴキブリの侵入経路ができてしまう恐れがあります。
とくに木造の賃貸物件は劣化のスピードが早く、鉄筋コンクリート造よりも侵入経路が多くなる傾向が強いです。
また、賃貸物件の1階に飲食店があると料理の香りに誘われてゴキブリが集まりやすくなり、段ボールに卵が産みつけられることもあります。
卵が孵ると飲食店内ならびにその周辺にゴキブリが大繁殖し、やがて室内へと浸入してしまいます。

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駆除が必要になる前に実践したい賃貸物件のゴキブリ対策とは

駆除が必要になる前のゴキブリ対策としては、くん煙タイプの駆除剤が有効です。
家財道具を運び込む前と引っ越しから20日程度の2回、駆除剤を使用するとゴキブリ根絶につながります。
その他の対策としては、小さなすき間を防水パテやガムテープでふさぎ、侵入経路を断つ方法も効果的です。
排水管やエアコンのホース周辺、シンクの下、室外機のホース、網戸のすき間など、ゴキブリが通れるサイズの穴はすべてふさぎましょう。
また、一時的ではありますが、玄関やキッチンにハーブを置いておくこともゴキブリ対策になります。
とくに、ハーブは自身を害虫や雑菌から守るために、刺激性のある香り成分を出しています。
ゴキブリは、その刺激的で清涼感のあるにおいが苦手なので、家のまわりや家の中にハーブを置くことによって寄せ付けにくくすることが可能です。
ハーブを育てる際はハッカやミントなどがおすすめです。
これらのハーブはゴキブリだけでなく他の害虫・害獣予防にも効果のあるハーブで、窓際や玄関先など、ゴキブリの侵入口になりやすい場所で栽培してみると良いでしょう。

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賃貸物件にゴキブリが出たときの駆除方法

賃貸物件でゴキブリと遭遇したら殺虫剤を使用して駆除しましょう。
ゴキブリは素早く移動するため、本体を直接狙うのではなく、進行方向に殺虫剤を散布すると駆除しやすくなります。
飛翔能力をもたないチャバネゴキブリが出たときは、ガムテープの粘着部分を利用して駆除する方法もあります。
距離を保ちたい方は、できるだけ長めの棒の先端にガムテープを取り付けてください。
あまりにも数が多いようなら、専門業者に依頼することをおすすめします。
費用相場は1.8万~3万円と他の駆除方法よりも高額になりがちですが、業者向けの市販品とは異なる薬剤で駆除するため効果が期待できます。

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まとめ

賃貸物件にゴキブリが出る原因は、築年数の古さや飲食店の存在によるものです。
発生する前に駆除剤を使用し、侵入経路をふさぐなどの方法で対策しておきましょう。
もし遭遇した場合は殺虫剤やガムテープを使用するか、業者に駆除を依頼してください。
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