046-834-4600

営業時間:
AM9:00からPM6:00まで
定休日:
毎週水曜日

横須賀の不動産|スギヤマハウス株式会社 > スギヤマハウス株式会社のスタッフブログ一覧 > 新婚生活の家賃はいくらが目安?家賃を抑えるコツや注意点も解説!

新婚生活の家賃はいくらが目安?家賃を抑えるコツや注意点も解説!

新婚生活の家賃はいくらが目安?家賃を抑えるコツや注意点も解説!

結婚すると住まいが手狭になるため、別の賃貸物件へと引っ越す方が多いです。
このとき、夫婦での新生活にあたって、家賃はいくらが妥当なのかと悩むケースが少なくありません。
そこで今回は、新婚生活における家賃の目安にくわえ、家賃を抑えるコツや注意点も解説します。

新婚生活における家賃の目安

家賃の目安を考えるとき、現在の手取りが基準になる点は、独身の方も新婚の方も変わりません。
一般的には手取りの3割以下に抑えるのが良いとされますが、食費などの出費を考えると、手取りの2~2.5割までにしたほうが良い場合もあります。
家賃の目安は夫婦の特徴によっても変わり、家賃をできるだけ抑えたほうが良いのは、子どもが生まれたり、家を買ったりする予定の夫婦です。
子どもが生まれる予定がなかったり、家で過ごす時間が長かったりする夫婦は、家賃が少し高くてもあまり問題はありません。

▼この記事も読まれています
賃貸借契約をするときの保証人とは?条件や変更についてもご紹介

新婚生活の家賃を抑えるコツ

会社に勤めている方の場合、住宅手当を受けられる可能性があります。
住宅手当とは、従業員に向けた福利厚生のひとつで、住まいにかかる費用の一部を会社が負担してくれます。
賃貸物件に対しては家賃の一部が補助される形となり、支給額の相場は月々1~2万円です。
次に、特定優良賃貸住宅やUR賃貸住宅を選ぶのもひとつの方法で、入居できると家賃補助を受けられます。
物件の少なさや入居要件には注意が必要ですが、入居時の初期費用も抑えられるため、入居可能な物件がないか一度探してみてください。
このほか、条件の良い賃貸物件にすると家賃が上がってしまうため、住まいの条件に関して多少は妥協するのも大事なコツです。

▼この記事も読まれています
賃貸の入居審査とは?年収基準と落ちる方の特徴とは?

新婚生活の家賃に関する注意点

新婚生活を送る賃貸物件を探すときには、少しでも条件の良い住まいに惹かれるものです。
しかし、どれだけ良い物件を見つけても、予算より高い住まいはあまりおすすめできません。
家賃は毎月発生する費用であり、予算よりも高い住まいに入居すると徐々に家計が苦しくなり、今後のライフプランにも影響します。
また、予算を超えないように意識していても、設定した予算がやや高めになっていると、同じ状況に陥りかねません。
予算を立てるときには、月々の光熱費や食費などをしっかり確認し、これから継続的に支払える金額に設定することも大事です。

▼この記事も読まれています
賃貸借契約時の必要書類とは?印鑑証明・戸籍謄本・住民票についてご紹介

まとめ

新婚生活における家賃の目安は、一般的には手取りの3割以下とされますが、夫婦の特徴によって適切な目安は変わります。
家賃を抑えるコツには、住宅手当の利用や特定優良賃貸住宅・UR賃貸住宅への入居などがあります。
住まいを選ぶ段階では、家賃が予算を超える住まいを選ばない点などに注意が必要です。
横須賀の不動産ことならスギヤマハウス株式会社へ。
横須賀・葉山エリアでの不動産に関するお悩みがございましたら、お気軽にご相談ください。


≪ 前へ|ソロワークスペース付き貸事務所は人気?メリットとデメリットをご紹介   記事一覧   ネット銀行とは?住宅ローンを契約するメリットと他銀行との違いを解説|次へ ≫

トップへ戻る

来店予約