046-834-4600

営業時間:
AM9:00からPM6:00まで
定休日:
毎週水曜日

横須賀の不動産|スギヤマハウス株式会社 > スギヤマハウス株式会社のスタッフブログ一覧 > 賃貸物件のウォークインクローゼットとは?メリットや収納アイデアも解説

賃貸物件のウォークインクローゼットとは?メリットや収納アイデアも解説

賃貸物件のウォークインクローゼットとは?メリットや収納アイデアも解説

賃貸物件を探しているお客様から、ウォークインクローゼットに関する問い合わせが多いです。
通常のクローゼットとどのような違いがあるのか、収納のアイデアを知っておくといざというときに役立つでしょう。
今回は賃貸物件によくあるウォークインクローゼットとは何かを述べつつ、メリットと収納アイデアを解説します。

賃貸物件によくあるウォークインクローゼットとは

間取り図ではWICやWCLと表記されており、人が入っても歩けるスペースがあるクローゼットを示します。
クローゼットの広さはあくまでも衣類を入れるためのスペースしかなく、奥行きも約50〜60cmと小さいです。
一方で、ウォークインクローゼットの広さは約2〜4畳と大きいうえに、ハンガーパイプや棚が設置されているでしょう。
ハンガーパイプにはハンガーを掛け、衣類やカバン、リュックを収納できます。
棚には衣類にくわえて帽子とアクセサリー、ネクタイを保管できます。
賃貸物件では寝室にある場合が多いですが、廊下に面した場所やリビングの一角にあるケースもあるでしょう。

▼この記事も読まれています
賃貸借契約をするときの保証人とは?条件や変更についてもご紹介

賃貸物件によくあるウォークインクローゼットのメリット

収納スペースが広く、衣類の出し入れがしやすいのがメリットです。
棚のみだと衣類を畳む必要があるうえに、目的の洋服を取り出すにも苦労します。
ハンガーパイプが設置されていれば簡単に洋服を見つけ出せるため、探す手間が省けます。
空いたスペースには扇風機やホットカーペットなどの季節家電、スーツケース、楽器類が置けるでしょう。
足を踏み入れられるスペースがあれば、着替え場所としての利用も可能です。
ウォークインクローゼットには扉がついている場合が多く、扉を閉めた状態で着替えられます。
一方で、クローゼットの広さが大きい分、居住スペースが狭くなるのがデメリットになります。

▼この記事も読まれています
賃貸の入居審査とは?年収基準と落ちる方の特徴とは?

賃貸物件のウォークインクローゼットの収納アイデア

使用頻度に応じて定位置を決めるのがポイントです。
空間を上段と中段、下段に分け、使用頻度が多いものはなるべく手前に置くと良いでしょう。
もしオンシーズンとオフシーズンとで分ける際は、オンシーズンを手前、オフシーズンを奥にして、衣替えの時期に入れ替える方法を推奨します。
季節ごとに入れ替えすると、カビやシワを防げるため、衣類が長持ちします。
その際、クローゼットの上段は、取っ手付きのケースを置くと、高い位置にあっても取り出しやすいです。
また、クローゼットの両端の壁はデッドスペースとなりやすいです。
両端の壁に突っ張り棒を取り付けて、S字フックをかけるとベルトやブラシの置き場所として使えます。

▼この記事も読まれています
賃貸借契約時の必要書類とは?印鑑証明・戸籍謄本・住民票についてご紹介

まとめ

ウォークインクローゼットとは、人が入っても歩けるスペースがあるクローゼットで、間取り図ではWICやWCLと表記されています。
収納スペースが広くて衣類の出し入れがしやすいうえに、着替え場所としても使えるでしょう。
収納のコツとして、空間を上段と中段、下段に分け、使用頻度が多いものはなるべく手前に置くのがポイントです。
横須賀の不動産ことならスギヤマハウス株式会社へ。
横須賀・葉山エリアでの不動産に関するお悩みがございましたら、お気軽にご相談ください。

スギヤマハウス株式会社の写真

スギヤマハウス株式会社

横須賀に根ざした親身な対応と誠実な提案を大切にしています。
地域の暮らしに寄り添い、一人ひとりの希望に応える住まい探しを丁寧にサポートしています。

■強み
・創立35年以上の確かな実績
・ファミリー層や単身向けなど多様なニーズを満たす提案が可能

■事業
・居住用賃貸(マンション / アパート / 戸建て)の提案
・売買仲介および賃貸管理業務


≪ 前へ|不動産の購入後に課せられる不動産取得税とは?計算方法や軽減措置も解説   記事一覧   本日のランチ|次へ ≫

トップへ戻る

来店予約