046-834-4600

営業時間:
AM9:00からPM6:00まで
定休日:
毎週水曜日

横須賀の不動産|スギヤマハウス株式会社 > スギヤマハウス株式会社のスタッフブログ一覧 > 返済不可の住宅ローンの対処法とは?競売までの流れや任意売却も解説

返済不可の住宅ローンの対処法とは?競売までの流れや任意売却も解説

返済不可の住宅ローンの対処法とは?競売までの流れや任意売却も解説

住宅ローンでマイホームを購入したものの、諸事情で収入が途絶えて返済が厳しくなるケースも少なくありません。
すでに返済が苦しく「払えなくなったらどうなるの?」と不安を感じている方もおられるでしょう。
そこで今回は、住宅ローンの返済が厳しいと感じている方へ、返済不可になりそうな住宅ローンの対処法や競売までの流れ、任意売却のメリットを解説します。

住宅ローンが返済不可になりそうな場合にできる対処法

住宅ローンが返済不可になりそうなときは、まずローンを借り入れている金融機関に相談してみるのがおすすめの対処法です。
たとえば、一定の返済猶予期間をもらう、返済期間の延長をしてもらうなどの条件変更ができれば、月々の負担が減ってローン返済の見通しが立つかもしれません。
条件変更によって滞納を回避できるため、返済不可の理由をきちんと説明できれば、了承してもらえる可能性があります。
それと同時に、家計を見直すなど、どこかに無駄な出費がないかどうかをチェックするのも忘れないようにしましょう。

▼この記事も読まれています
賃貸借契約時の必要書類とは?印鑑証明・戸籍謄本・住民票についてご紹介

住宅ローンが返済不可になった場合の競売までの流れ

住宅ローンが返済不可になった場合でも、滞納して即どうなるわけではありません。
滞納をし始めてから競売の開始決定までには7~8か月ほどの猶予があるので、その間にきちんと対処するのが望ましいでしょう。
まず返済不可になり3か月ほど過ぎると、金融機関から債務者へ督促状が届くようになります。
何も対処せず滞納が6か月ほど過ぎると、金融機関の一括請求により債務者に代わって保証会社が代位返済をおこないます。
この場合、返済先が保証会社に変わっただけで返済義務が消えたわけではありません。
その後も滞納が続いた場合は、保証会社が競売の申し立てをして、1~2か月ほどで裁判所が開始決定をおこないます。

▼この記事も読まれています
テナント契約の保証会社とは?メリット・デメリットや審査も解説!

住宅ローンが返済不可の場合に利用する任意売却とそのメリット

任意売却とは、家を売却しても残債を返しきれない、いわゆるオーバーローンの場合に、金融機関の同意のもと不動産を売却する制度をいいます。
市場価格に近い(通常は市場価格の8~9割程度)で売却できるのが大きなメリットで、競売のように安く買い叩かれる可能性は低いです。
よって、残債をできるだけ少なくするためには、任意売却を選んだほうが賢明といえるでしょう。
家を売るときは、可能な限り早く準備を整える点と、任意売却に強い不動産会社に依頼するのが成功させるポイントです。

▼この記事も読まれています
ネット銀行とは?住宅ローンを契約するメリットと他銀行との違いを解説

まとめ

住宅ローンが返済不可になりそうな場合は、金融機関で相談したり、家計を見直したりする対処法が有効です。
競売開始決定まで約7~8か月あり、滞納約3か月で督促状が届き、半年で保証会社が代位弁済をした後に裁判所へ申し立ての流れとなります。
任意売却は市場価格に近い価格で売れるのがメリットで、ローンが払えず家を売るときにおすすめの方法となります。
横須賀の不動産ことならスギヤマハウス株式会社へ。
横須賀・葉山エリアでの不動産に関するお悩みがございましたら、お気軽にご相談ください。

スギヤマハウス株式会社の写真

スギヤマハウス株式会社

横須賀に根ざした親身な対応と誠実な提案を大切にしています。
地域の暮らしに寄り添い、一人ひとりの希望に応える住まい探しを丁寧にサポートしています。

■強み
・創立35年以上の確かな実績
・ファミリー層や単身向けなど多様なニーズを満たす提案が可能

■事業
・居住用賃貸(マンション / アパート / 戸建て)の提案
・売買仲介および賃貸管理業務


≪ 前へ|不動産売却にかかる税金の種類とは?譲渡所得税の計算法や節税のコツも解説   記事一覧   本日のランチ|次へ ≫

トップへ戻る

来店予約