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日割り家賃の計算方法は?金額を抑える方法についても解説

日割り家賃の計算方法は?金額を抑える方法についても解説

家賃は、基本的に毎月決まった金額を大家さんに支払うものですが、タイミングによってはそれとは別に日割り家賃の支払いが必要です。
その存在や金額を把握していなかった場合は、予想外の出費によって資金計画が崩れてしまう可能性もあるでしょう。
今回は日割り家賃の概要とその計算方法、日割り家賃の金額を安く抑える方法について解説します。

日割り家賃とは?

日割り家賃とは、1か月分の家賃を基準として、必要な日数分だけを支払う家賃のことです。
月初以外のタイミングで賃貸物件に入居した場合、入居日から月末までの期間に相当する家賃は、日割り家賃で支払うことになります。
入居時の日割り家賃は、敷金や礼金といった初期費用とあわせて支払うのが一般的です。
また賃貸物件からの退去時も、月末以外のタイミングで退去する場合は日割り家賃で計算がおこなわれ、退去日から月末までの家賃が返還されます。
なお、物件によっては入居時に初期費用の一種として、前家賃の支払いを求められる場合もあります。
これは翌月分の家賃の支払いであり、入居した月の家賃を支払う日割り家賃とは別物です。

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日割り家賃の計算方法

日割り家賃の計算方法は複数の種類があり、どれを選ぶかは大家さんや不動産会社によってバラバラです。
実日数割は、入居した月の日数を用いて日割り家賃を計算します。
そのため、日数の少ない月にを選べば、同じタイミングで入居した場合でもわずかに家賃が安くなります。
30日割は、入居した月の日数に関係なく、1か月を30日とみなして日割り家賃を計算する方法です。
31日割も同様に、入居した月の日数に関係なく、1か月を31日とみなして日割り家賃を算出します。

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日割り家賃の金額を抑える方法

日割り家賃を抑える方法としてまず挙げられるのは、入居日を調整することです。
月末近くに入居すれば日割り家賃の金額は安くなり、月初めに入居すれば通常どおり1か月分の家賃を支払うことになるので、そもそも日割り家賃が発生しません。
また、物件の入居状況や季節によっては、貸主との交渉によって日割り家賃を割引してもらえる場合があります。
とくに引っ越しのオフシーズンは、なるべく早く入居者を集めたいと思っている物件が多いので、大家さんと交渉してみると良いでしょう。
入居後の家賃も安く抑えたい場合は、フリーレントの物件を探すのがおすすめです。

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まとめ

日割り家賃とは、1か月の家賃を基準として入居している日数分だけ支払う家賃であり、入居時や退去時に支払うことになります。
日割り家賃の計算方法は実日数割、30日割、31日割の3種類があり、大家さんや不動産会社によってどれを用いるかはバラバラです。
入居時の日割り家賃を抑えたい場合は、入居日を調整する、大家さんと交渉する、フリーレントの物件探すといった方法を試してみると良いでしょう。
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