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派遣社員が住宅ローン審査に通りにくい理由は?審査条件や通るコツをご紹介

派遣社員が住宅ローン審査に通りにくい理由は?審査条件や通るコツをご紹介

派遣社員の方で、そろそろマイホームを購入したいと考えている方もいらっしゃると思います。
しかし、派遣社員は住宅ローン審査に通りにくいといわれており、ある程度のコツや条件を満たしていないと審査通過は難しいかもしれません。
今回は、派遣社員が住宅ローン審査に通りにくい理由とはどのようなものか、住宅ローン審査の条件、審査に通るコツについてご紹介します。

派遣社員が住宅ローン審査に通りにくい理由とは?

住宅ローンを利用する際に、正社員に比べて派遣社員は審査に通りにくいといわれています。
その理由のひとつが、雇用状況が不安定な点です。
派遣社員は企業の業績が悪化した際にリストラの対象となりやすいため、返済滞納のリスクが高いとみなされてしまいます。
また、派遣社員は契約期間が決められているため、更新されないと収入がなくなってしまう可能性があるなど、収入が不安定である点が審査に通りにくい理由といえます。

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住宅ローン審査に通る条件とは?

住宅ローンを利用する際の審査で「年齢」はとくに重視されやすい条件です。
一般的に住宅ローンは返済期間が長期になるため、借り入れ時の年齢だけでなく、返済終了時の年齢も重視されます。
また「勤務年数」にも条件があり、勤務年数が短い場合も住宅ローン審査に通りにくいといわれています。
目安では、1年以上の勤務年数があれば審査に通りやすいといわれていますが、金融機関によって勤務年数の基準は異なるので確認が必要です。
くわえて、住宅ローン審査では、金融機関の95.7%が「年収」を審査項目に挙げています。
一般的には、年収100万円~200万円以上を条件としていますが、年収によって借り入れ金額の上限があるため、年収が低いと住宅購入に必要な金額が借りられないケースもあります。

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派遣社員が住宅ローン審査に通るコツとは?

派遣社員が住宅ローン審査にスムーズに通るためには、まずは年齢がなるべく若いうちに住宅ローンを申し込むのがコツです。
できれば20代~30代の終わりまでには申し込みを済ませておきたいところです。
また、頭金を多く入れると借り入れ金額が少なくなるので、審査に通りやすくなります。
ほかには、住宅ローン審査の際に影響を及ぼす可能性がある、クレジットカードやキャッシングなど、借金といわれるものは清算しておいたほうが賢明です。
過去にクレジットカードなどで返済が滞った履歴がある方は、それらの情報は信用情報へ記録されているため、信用情報が消滅する5年を経過してからローン審査に申し込みましょう。

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まとめ

派遣社員がマイホームを購入する場合、収入面や雇用状況の不安定さから住宅ローンの審査に通りにくいといわれています。
年齢がなるべく若いうちに住宅ローンを申し込む、クレジットカードなどの滞納をしないなど、ある程度のコツを押さえれば審査に通りやすくなるはずです。
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