046-834-4600

営業時間:
AM9:00からPM6:00まで
定休日:
毎週水曜日

横須賀の不動産|スギヤマハウス株式会社 > スギヤマハウス株式会社のスタッフブログ一覧 > スケルトン物件とは?店舗として借りるメリットとデメリットをご紹介

スケルトン物件とは?店舗として借りるメリットとデメリットをご紹介

スケルトン物件とは?店舗として借りるメリットとデメリットをご紹介

店舗用の物件として、スケルトン物件が貸し出されている場合があります。
内装や設備を一から選択できるスケルトン物件は、店舗にこだわりたい経営者の方に人気です。
今回は、スケルトン物件とは何か、スケルトン物件を店舗として借りるメリットとデメリットについてご紹介します。

店舗用に人気なスケルトン物件とは

スケルトン物件とは、内装や設備がなくコンクリート打ちっぱなしになっている物件です。
柱や梁など、建物を支える骨組みである構造躯体がむき出しになっており、内装は入居者の負担で組み立てます。
水道やガスなどの配管や、電気の配線などもそのままの状態で引き渡されるため、一からデザインを考えなければなりません。
構造躯体を活かした無骨なインテリアデザインや、壁紙や什器にこだわったおしゃれなインテリアデザインなど、経営者の好みやこだわりに合わせた内装の店舗に変化させられます。
そのため、自分の好きなようにデザインを選んだ店舗を経営したい方に向いている物件です。

▼この記事も読まれています
事業用賃貸物件を借りるときの保証金とは?敷金との違いや相場を解説!

スケルトン物件を店舗として選ぶメリット

スケルトン物件のメリットは、こだわればこだわるほど理想の店舗を作り上げられることです。
壁や床、天井をどこまで覆うか、壁紙の色やデザインはどうするか、照明の配置や使用するインテリアや什器など、予算次第で自分の好きなデザインを取り入れられます。
設備も新しく導入するため、長い間メンテナンスがおこなわれておらずボロボロになるような状況を避けられる点もメリットです。
前の入居者が残した内装や設備をそのまま用いると、新しい店舗にそのイメージが残ってしまう可能性があります。
スケルトン物件であればすべて一新できるため、イメージを刷新して新鮮な気持ちでの開業が可能です。

▼この記事も読まれています
店舗の開業で注意したい用途地域とは?出店時の注意点を解説

スケルトン物件を店舗として選ぶデメリット

スケルトン物件のデメリットは、開業までに高い費用や長い時間がかかることです。
残っている設備をそのまま利用できる居抜き物件と比べ、自分で設備を導入しなければならないスケルトン物件は高い費用が必要になります。
また、工事が必要になるため店舗を使えるようになるまで時間がかかる点に注意が必要です。
居抜き物件であれば、契約・入居から開業までにそこまでの時間はかかりません。
さらに、スケルトン物件から退去する際は物件の原状回復が必要です。
そのため入居時同様工事費用がかかり、撤退理由によっては厳しい出費になる場合があります。

▼この記事も読まれています
事業用物件の造作買取請求権の特約とは?買取できないケースなどを解説!

まとめ

スケルトン物件は一から内装を決められるため、経営する店舗にこだわりたい方に人気の物件です。
構造躯体がむき出しになっているため、開業までには内装工事が必要になります。
退去時は原状回復工事が必要になるため、工事費用を用意できるようにしておきましょう。
横須賀の不動産ことならスギヤマハウス株式会社へ。
横須賀・葉山エリアでの不動産に関するお悩みがございましたら、お気軽にご相談ください。


≪ 前へ|駅徒歩20分の賃貸物件はどれくらいの距離?メリット・デメリットも解説!   記事一覧   自営業者が住宅ローン審査に通らない理由は?注意するポイントを解説!|次へ ≫

トップへ戻る

来店予約