046-834-4600

営業時間:
AM9:00からPM6:00まで
定休日:
毎週水曜日

横須賀の不動産|スギヤマハウス株式会社 > スギヤマハウス株式会社のスタッフブログ一覧 > アパートの隙間風はなぜ起こる?影響や軽減方法についても解説

アパートの隙間風はなぜ起こる?影響や軽減方法についても解説

アパートの隙間風はなぜ起こる?影響や軽減方法についても解説

アパートで生活するなかで、窓やドアを閉めているのに入り込んでくる冷たい隙間風に悩まされてはいませんか。
せっかく見つけたお気に入りのお部屋での暮らしをより快適に、そして安心できるものにするためには、正しい知識を備えておくことが重要です。
本記事では、アパートに隙間風が入る原因や影響、軽減対策について解説します。

アパートに隙間風が入り込む原因

アパートに隙間風が入る主な原因として、まずは窓や玄関ドアの建て付け不良が挙げられます。
窓の戸車が摩耗してずれたり、ドアの蝶番が緩んだりすると、枠との密着性が低下し外気が入り込みやすくなるでしょう。
また、パッキンやモヘアといった気密部品の機能性が弱まることも、隙間風を生む要因の一つです。
経年によってゴムが硬化したり、モヘアの毛が寝てしまったりすると、本来の気密性を維持できません。
さらに、建物そのもののゆがみが窓や、ドアの隙間に繋がる場合もあります。
振動や経年変化で建物に変形が生じると、枠が傾いて部分的な隙間ができてしまうのです。
開閉しにくいなどの不具合がある場合は自己判断で分解せず、管理会社や貸主へ連絡することが重要です。

▼この記事も読まれています
賃貸借契約をするときの保証人とは?条件や変更についてもご紹介

隙間風を放置することによって生じる影響

アパートの隙間風を放置すると、まず小さな虫や砂ぼこりが室内へ入りやすくなるという影響が出ます。
わずかな隙間から侵入したほこりがレールにたまると、窓の開閉をさらに悪化させる原因になるでしょう。
また、断熱性能や冷暖房効率が低下することも、見過ごせない大きな問題です。
隙間から空気が逃げてしまうため、エアコンの効きが悪くなり、光熱費の増加に繋がりかねません。
さらに、隙間や建て付けの不良は、防犯面においても注意が必要です。
なぜなら、施錠部分が十分にかみ合っていない状態では、物件本来の防犯性能を発揮できないからです。
窓ががたつく場合などは市販品で済ませず、早めに管理会社や貸主へ修繕を相談することをおすすめします。

▼この記事も読まれています
賃貸の入居審査とは?年収基準と落ちる方の特徴とは?

入居者自身でできる隙間風の軽減方法

窓からの隙間風を手軽に軽減する方法として、まずはカーテンによる対策が挙げられます。
厚手で長めのカーテンを使用すれば、空気の層が生まれ冷気の流入を抑えられるでしょう。
また、窓枠の細い隙間には、市販の隙間テープを活用するのも効果的な手段です。
厚すぎるテープは施錠を妨げるため、開閉に支障がなく原状回復可能な製品を選ばなければなりません。
さらに、冷気を防ぐために断熱シートやボードを組み合わせるのも良いでしょう。
網入りガラスなどは破損する恐れがあるため、非対応の製品を貼らないよう注意が必要です。
これらは応急処置ですので、不具合がある場合は無理に加工せず、速やかに管理会社へ連絡することが適切な対応となります。

▼この記事も読まれています
賃貸借契約時の必要書類とは?印鑑証明・戸籍謄本・住民票についてご紹介

まとめ

アパートの隙間風は、窓やドアの建て付け不良、気密部品の劣化、そして建物自体のゆがみが主な原因で発生します。
これを放置すると、虫やほこりの侵入だけでなく、冷暖房効率の低下や防犯面のリスクを高めてしまうでしょう。
まずは、カーテンや隙間テープなどで応急処置をおこない、根本的な改善が必要な場合は管理会社へ相談することが大切です。
横須賀で不動産の賃貸や売買をご検討中でしたら、スギヤマハウス株式会社へ。
ファミリー向けの戸建てをはじめ、ペット可物件、駅近物件など、幅広いニーズに寄り添った提案が可能です。
まずは、お気軽にお問い合わせください。

スギヤマハウス株式会社の写真

スギヤマハウス株式会社

横須賀に根ざした親身な対応と誠実な提案を大切にしています。
地域の暮らしに寄り添い、一人ひとりの希望に応える住まい探しを丁寧にサポートしています。

■強み
・創立35年以上の確かな実績
・ファミリー層や単身向けなど多様なニーズを満たす提案が可能

■事業
・居住用賃貸(マンション / アパート / 戸建て)の提案
・売買仲介および賃貸管理業務


≪ 前へ|卵プレゼントの並び方   記事一覧

トップへ戻る

来店予約