046-834-4600

営業時間:
AM9:00からPM6:00まで
定休日:
毎週水曜日

横須賀の不動産|スギヤマハウス株式会社 > スギヤマハウス株式会社のスタッフブログ一覧 > ダブルフラットとはどんな住宅ローン?特徴やメリット・デメリットを解説

ダブルフラットとはどんな住宅ローン?特徴やメリット・デメリットを解説

ダブルフラットとはどんな住宅ローン?特徴やメリット・デメリットを解説

住宅ローンを検討する際「将来子どもの学費がかかったときローンの返済は大丈夫だろうか」など不安に思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。
住宅ローンは長い期間をかけて返済するため、ライフプランに合わせた返済計画の検討が必要です。
そこで今回は、住宅ローンの一種である「ダブルフラット」の特徴やメリット・デメリットを解説します。

「ダブルフラット」とはどのような住宅ローン?

「ダブルフラット」とは、将来的な返済負担を軽減させるために利用できる住宅ローンの仕組みです。
借入期間の異なる2つの「フラット35」を組み合わせて利用します。
ダブルフラットで2つの住宅ローンを組み合わせると、最初の期間に多く返済し、後の期間の返済額を減らすなど工夫ができます。
定年後や子どもの学費のかかる時期など、将来的に返済が厳しくなる時期に月々の返済額を減らしたい方におすすめの住宅ローンです。

▼この記事も読まれています
セカンドハウスローンとは?一般的なローンとの違いと審査基準について解説

「ダブルフラット」で住宅ローンを組むメリットとは?

ダブルフラットで住宅ローンを組む大きなメリットは、総返済額を下げられるケースがある点です。
フラット35は、借入期間が15年以上20年以下の「フラット20」と21年以上35年以下の「フラット35」に分かれます。
ダブルフラットではこの2つの住宅ローンを組み合わせますが、借入期間の短いフラット20のほうが低金利です。
借入額の一部を低金利のフラット20で、それ以外をフラット35で返済していくと、フラット35だけで借り入れするよりも総返済額を下げられるケースがあります。
また、フラット20の返済が完了した後は、フラット35の返済額を支払えば良いので、月々の出費が抑えられます。
経済的に余裕のある時期に多く返済し、将来出費を抑えたい時期の負担を減らすなど、ライフプランに合わせた組み合わせが可能です。

▼この記事も読まれています
マイホームを購入する際に役立つフラット35の基礎知識をご紹介!

「ダブルフラット」で住宅ローンを組むデメリットとは?

ダブルフラットのデメリットは、借り入れ当初の返済額が大きくなる点です。
2つの住宅ローンのうち、返済期間が短いほうを返済しなければならない期間は、その分返済額が大きくなり、負担となる可能性があります。
また、2つの住宅ローンの契約手続きをおこなうため、諸費用が高くなる点もデメリットです。
具体的には、契約書の印紙代や抵当権の設定にかかる費用などが二重に発生します。
最後のデメリットは、ダブルフラットを扱っていない金融機関があることです。
利用したい金融機関がある場合には、ダブルフラットの取り扱いがあるかどうか確認しましょう。

▼この記事も読まれています
シングルマザーがローンを組む方法は?審査のネックとなるものとは?

まとめ

ダブルフラットは、将来的な返済負担を軽減させるために利用できる住宅ローンです。
組み合わせ次第で、将来出費がかさむ時期の返済額や総返済額を軽減できるケースもあります。
今回ご紹介したデメリットも押さえながら、ご自身に合った返済プランを検討してみてください。
横須賀の不動産ことならスギヤマハウス株式会社へ。
横須賀・葉山エリアでの不動産に関するお悩みがございましたら、お気軽にご相談ください。


≪ 前へ|自分で相続放棄の手続きをする際の流れと必要書類や注意点も解説   記事一覧   相続登記とは?経費に回せる種類や注意点をご紹介|次へ ≫

トップへ戻る

来店予約