
そこまで規模は大きくなく、こぢんまりとしていてアットホームな飲食店を開業したいとお考えの方もいるのではないでしょうか。
小さい飲食店をスムーズに開業するためにも、事前に手順や物件選びのポイントを把握しておきましょう。
そこで今回は、小さい飲食店を開業する手順や開業に必要な費用、物件選びのポイントを解説します。
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小さい飲食店を開業する手順
小さい飲食店を開業する際には、コンセプトや事業計画の立案が重要です。
どのような飲食店を経営したいのか、どのエリアのどの客層をターゲットにするのか、どのようなメニューを提供するのかなどを明確にしましょう。
事業計画を立案したら、不動産会社に依頼して、考えたコンセプトを実現できる物件を探します。
そのあと、金融機関に事業計画書を提出し、資金調達をおこないます。
物件を契約したあとは、工事を実施して内装を整え、設備や備品を購入またはレンタルして導入します。
開業に向けての準備が整ったら、自治体の保健所に食品営業許可申請をおこない、消防署に火を使用する設備等の設置届などの届け出を提出します。
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小さい飲食店の開業にかかる費用
小さい飲食店の開業にあたってまず必要なのは「物件取得費」です。
物件を借りる際には、家賃の10~15倍の費用が必要とされているため、家賃が15万円の場合は150~175万円ほどが目安です。
また、内装や外装、配管工事などの設備工事費もかかります。
小さい飲食店は規模の大きな店舗と比較して初期費用を安く抑えられますが、最低でも500万円以上は準備しておくと安心です。
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小さい飲食店を開業する際の物件選びのポイント
小さい飲食店の開業にあたって金融機関からの融資を検討している場合、資金調達前に物件選びをおこなうことが重要です。
事業計画が明確でないと、融資が下りない可能性が高いためです。
また、物件選びの際には、希望に応じた内装工事が可能かを確認するために、施工業者にも同行してもらうことをおすすめします。
さらに、初期費用をなるべく抑えたい場合は、以前の店舗が使用していた設備をそのまま流用できる居抜き物件を選ぶことも考慮すると良いでしょう。
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まとめ
小さい飲食店を開業する物件を探す際には、まず事業計画を明確にしておくことが大切です。
また小さい飲食店を開業するには物件取得費や設備工事費などが必要なので、少なくとも500万円以上は準備しておきましょう。
小さい飲食店を開業する物件選びのポイントは、資金調達前に不動産会社に相談する、施工業者にも同行してもらうことです。
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